団長は○○である!(仮)

千葉で活動している「劇団十夢」の団長のブログです。よろしくお願い致します。
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12月25日本番〜仲間〜
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    取り敢えず、クリスマスの公演については今回で終わりにできるかなぁ、どうかなぁ…と自信のない団長によるブログでございます!

    今回もまたまた団員・元団員の事についてです!

     

    まずは元団員のあさみん!残念ながら本番は体調を崩してしまい見に来れなかったのですが、そんな状態でも今回も応援メッセージを送ってくれました(*^^*)
    あさみんは公演間近になるとちょいちょい応援メッセージをくれるのですが、そのあさみんからの連絡は私にとっていつも癒しになるし本当に勇気付けられるのです♡
    団員の皆にもメッセージを伝えてはいるのですが、直接やり取り出来るというのは団長の特権だな!と優越感に浸れる瞬間であります(笑)
    これからもちょいちょい連絡くれたら嬉しいな♪

     

    お次は元団員のバルニーさん♪彼は撮影のお仕事やらイベントのお仕事やらで大忙しなのに、十夢の公演には可能な限りスケジュールを調整して観に来てくれるのです!
    バルニーさんは視力の悪い私ですら、遠くにいてもすぐに発見できます。ガタイの良さもありますが、ハンサムでオシャレなので見つけやすいのです(//∇//)
    今回も早くから会場に来てくれていたので、公演前にハグしてご挨拶。
    公演後だとなかなかお話する時間が取れないので、先にお話できて良かったです!

     

    お次は元団員のこんちゃん!こんちゃんは十夢に所属していた頃はスタッフ専属という頼もしい存在でした。その後もバルニーさん同様、ほとんどの公演を観に来てくれています♪
    そしてそして!少し余裕が出来たのか「次の公演からまたスタッフとしてお手伝いさせてください!」と言ってきてくれました。
    「喜んで!!」なのです(^^)
    団員に戻るほどの余裕は無いかもしれませんが、また一緒に時を過ごせるのは凄く嬉しい事なのです(*^^*)

     

    お次は休団中のゴンちゃんについて。彼は元々「月光を継ぐもの」で役者についていましたが、諸事情により休団。
    ちょっとシャイな彼は連絡してくる事を恥ずかしがってあまり連絡をくれないのですが、意を決して遊びに来るとやはり恥ずかしそうに、それでも楽しそうに話をしてくれます。
    そんなゴンちゃんも今回公演を観に来てくれた1人。
    公演終了後のお客様との挨拶時に彼を見付けたので話をしようと思ったのですが、いつもと様子が違う。
    その間に他のお客様とお話をしていたので、結局彼と話をできたのは撤収が終わって打ち上げ会場へ向かう時になってしまいました。
    「公演どうだった?」と率直なお客様としての感想がもらえればと思って聞いたら予想外な返事が返ってきました。
    「泣きました。物語に感動したとかじゃなくて、今、自分がそこ(舞台)に立っていないことが悔しくて泣きました。」と。…まぁ前半の一言は余計だとして(笑)それだけのものをゴンちゃんの代わりに立った役者が見せ付けたのか、芝居の全体のクオリティが高かったのか。それ以上は聞きませんでしたが、私はとても嬉しかったのです。
    芝居の出来の話ではなく、色々事情があったにせよ、役者を降りて休団した結果、本番を観て悔しいと思う。これって役者として凄く成長する切っ掛けになるのです。
    ゴンちゃんがいつか役者にだけ集中してやれる時が来たら、今日の悔しさをいつまでも忘れずにいればきっと素敵な役者になれます!
    そんな成長したゴンちゃんをいつか見れるかもと思うと、私の楽しみが1つ増えました♪

     

    そして最後は団員のニコちゃん。彼は入院していて本番に出られない予定だったのですが、本番近くに復帰したので、今回の公演に出演できました。
    打ち上げの1次会では話せなかったのですが、2次会でようやく話せた際に衝撃の事実を彼はいきなり話し始めたのです!
    実は彼、仮退院中だったとのこと!
    「こらこらヽ(`Д´)ノそういう大事な事は早く言いなさい!」と叱ってはみたものの、いつものニコちゃんの笑顔で「大丈夫です。明日も様子を見せにいくだけで、もう退院できるんで。」と呑気な回答(-_-;)
    取り敢えず無事で良かったよ(T-T)

    そして初舞台はどうだったのか聞いたところ、出番の少ない彼は舞台袖で泣いてたそうです。承認もいました(笑)
    あ、でも出番が少ないとはいえ、ゴンちゃんのように悔しくて泣いてた訳ではありません。
    私はよく団員の皆を家族の一員だと言うのですが、袖で見てた彼はその言葉を思い出し、その中に自分も一緒に存在できている事に感極まって泣いてしまったようなのです。

     

    う〜ん・・・ウチの子達は泣く子が多いなぁ(^^)心の優しい子や感受性豊かな子が多いんだろうなぁ。
    でもこういう日常の中で少しでも多く感情が出せた方が芝居に活かせることができますからね。

    皆に迷惑掛けるような感情の出し方をしたら叱りますが、そうでなければ、バンバン出していってもらって構わないと思っています。

     

    大人になるとそういう感情を出せる機会なんかどんどん減りますからね。
    皆さんの中には感情の出し方を忘れてしまった人もいるのではないでしょうか?

     

    感情を取り戻したい方は十夢の公演を是非観に来てください(笑)
    ちょっとだけ、何かしらの感情が取り戻せるかもしれませんよ(^_-)-☆

     

     

    仲間の事 | 01:48 | author 団長 | comments(0) | - |
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