団長は○○である!(仮)

千葉で活動している「劇団十夢」の団長のブログです。よろしくお願い致します。
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優秀なスタッフ達
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    こんにちは!団長です!もういよいよ本番です!

     

    さて、役者の練習も大詰めとなってまいりましたが、時間の無い中、役者が集中して練習できるのは優秀なスタッフ達のおかげです。

    本来ならこの時期はスタッフ練習に時間を費やす時期です。
    前回とキューがほとんど一緒とはいえ、やはり役者が変わればタイミングも変わる訳で…。

     

    SEの「ばたさん」は前回ご紹介した通り何でも屋さんです。
    暫く練習に来れていなかったのですが、久々に来たと思ったら色んな事が気になったよう(^^;)
    さっそく刀の修理やら私の履物の滑り止めやら、自ら声をかけてきてくれました。
    そしてSEの音も、より良い音を探す努力をしてくれています。
    今回主役の月影が尼ちゃんに変わったので、殺陣の動きも変更がありましたから、本来はたっぷり確認の時間をとってあげたいのですが、時間が無いと分かっている彼は自ら「動画で確認して練習します」と言ってくれました。
    本当にありがたいm(_ _)m

     

    そして音響の「ゆきちゃん」。一番何が不安かって、本番の環境が大きく変わること。
    前回は調光室での操作でしたので、隣に照明の瓜生さんがいました。何かあれば助け合う事も可能です。
    ですが今度の操作は客席での操作。今度は隣にばたさんがいますが、客席での操作というだけでかなりの緊張になると思います。

    そんな中、他のスタッフよりは練習ができているとはいえ、今回急遽曲が増えることになりました。
    殺陣の激しいシーンのタイミングも難しい中、曲が増えるのは殺陣と殺陣の間。
    いやー、パニックにならないか心配です(^^;)でもきっとゆきちゃんなら大丈夫!
    何といっても演出がゆきちゃんのセンスを信用していますからね!
    ある程度はゆきちゃんのセンスにお任せなのです。
    そしてゆきちゃんも家でやってきてくれる努力家です!
    本当にありがたいm(_ _)m

     

    そして今回も照明を担当してくれる「マエちゃん」。十夢のブログを古くから読んでくださっている方は「ん?マエちゃん?今回も?誰??」って思ったかもしれませんね(^^)
    実はマエちゃんとはあの名作曲家の瓜生さんのことなのです!
    何故マエちゃんなのかはそのうち話すか、十夢の他のメンバーが説明してくれるかもしれないので今回は略させていただきますm(_ _)m
    さてさて、照明のオペレーターは本番前日からしか触る事ができません。
    普段の稽古では合唱の指導や新作チームでの代役をしてくれていますが、先日の練習ではさすがに本番を意識してか、稽古場の少ない照明を使って変化させ、イメトレをしてくれていました。
    マエちゃんもばたさんと同じく極めるのが大好きな人です(笑)

    今回も初めて使う調光卓ですが、前回の様子を見てるから私は何の心配もしていません。
    むしろ信頼しています!本人は不安でいっぱいのようですが(゚∀゚)

     

    そしてもう一つ。マエちゃんにはこんな本番間近になって1つの無茶ぶりをしました。
    実は演出が今回の公演で、私のシーンに曲を入れようかと考えていると言って曲を探してくれていました。
    でもそのシーンに合う曲がなかなかみつからない。本番も近く時間が無いので私も一緒に探しましたが、一瞬良いなぁと思っても、台詞にあてはめてみるととても言いづらい。
    「マエちゃんに頼んでみようかなぁ」という思いが頭をよぎりダメ元でマエちゃんに連絡。
    「やってみます」の一言。
    マエちゃんはできない時はハッキリ断るタイプなのですが、「時間もなく」「採用されるか分からない」という条件の中、引き受けてくれました!
    どんな気持ちでそのシーンを演じているのか、どういうイメージの曲にしたいのか色々聞いてくれました。
    役者に寄り添った曲を作ってくれようとしているのが凄く嬉しかった。
    何度も言いますが、「時間の無い中」「採用されるかも分からないのに」です。
    そして最後の通常練習までに仕上げてきてくれました。
    そしてそして!無事採用されたのです!!
    私はマエちゃんのファンのうちの1人です。彼の曲はとても繊細なのです(//∇//)

     

    素敵な曲を作ってもらった以上、私も中途半端な演技はできません!
    プレッシャーです(笑)
    でも無茶ぶりに応えてくれて本当にありがとうでしたm(_ _)m

     

    そして本番当日、照明のサブに元音響の「こんちゃん」がついてくれる事になりました!これはとっても心強いのです!
    音響と照明は違うとはいえ、卓に慣れてるかどうかで大きく違います。
    もしかしたらマエちゃん1人でできるかもしれませんが、心のゆとりが違ってきますからね!
    確認したところ快くゲネからの参加を了承してくれました。
    彼女の件はこれとは別に感謝している事があります。
    それはまた別の機会に話すとしてもこんちゃんにはいつも本当に感謝なのです。


    さて、スタッフが頑張ってくれている以上、役者が手を抜くわけにはいかないのは分かりますよね?

    でも役者だって本気でやると本当に疲れるんです。それだけの集中力を使うから。

     

    それでも自分のやるべき事を忘れてはいけません!!

    とにかく全員で一丸となって頑張ります!

     

    観に来る事のできるお客様!ぜひ楽しみにしていてください!!

     

    そして今回観に来れないお客様!ぜひ無事に公演が終わる事を祈っていてください(^^)

     

     

    第13回公演
    2017年4月23日(日)
    南部青少年センター
    千葉市中央区白旗1丁目3番16号
    開場 13:30〜
    開演 14:00〜
    全席自由
    無料公演

    [あらすじ]
    昔、昔、あるところに地獄門を封印する為に己の人生をかけたお姫様がいた。
    そして、その姫を守る為に仕える2人の男。
    忍の里最強の忍者、月影。
    城内最強の武士、青十郎。
    しかし、相容れぬ考えを持つ2人はとても仲が悪かった。
    ある日、異様な空気を感じ警戒する月影と青十郎。
    その空気を切り裂いて現れたのは、全ての人間を「殺す」ことによって救おうとする第3の男、紅葉。
    紅葉は圧倒的力を奮い月影と青十郎を退ける。
    お付きの者、楓の機転で難を逃れるも、問題は解決していなかった。
    紅葉は30日後にも再び現れるという。
    「守りたい者を守る」ため、月影と青十郎の特訓が始まった。

     

    仲間の事 | 08:59 | author 団長 | comments(0) | - |
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