団長は○○である!(仮)

千葉で活動している「劇団十夢」の団長のブログです。よろしくお願い致します。
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和泉さんの役作り ーその 
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    先日スマホをアンドロイドからiPhoneに機種変更して、あまりの使いづらさに四苦八苦中です(・_・;
    使い方に詳しい方が優しく教えてくれて「1ヶ月あれば大丈夫です!iPhone好きになれますよ!」と励ましてくれました。優しいなぁ(*'▽'*)
    その言葉を信じて、今の機種とお友達になろうと頑張っています♪団長です!


    さて、いつひまの公演が終わって早1ヶ月ちょい。
    今回は自分の役作りを振り返ってみようと思います。
    半分備忘録でもあるので、興味のある方だけ読んでいただければ(^^)

    まずこの台本をもらって役が決まった時に一番に思ったこと
    「うわぁ、この役難しい!!」・・・です。
    読み合わせから始まり、動きに移行してもこの第一印象は変わることはありませんでした。言うなれば、最後まで変わらなかったですね。

    何が難しかったかというと大きく3点あります。

    一つは和泉さんは記憶障害があり、普段の穏やかな性格から狂暴な性格へと豹変します。
    もちろん"フリ"だけで良ければ簡単にできたかもしれません。それでも"かも"です。
    当然細かな演出が入り、言っている事は理解できるのに、表現できない自分にイライラし、悔しくて悔しくて・・・
    そしてその表現に感情を乗せるとなるとさらに難しくて、結局本番ギリギリまでかかってしまいました。
    ただこれについては何度か通しをする中で少しずつ掴める事ができました。

    もう一つは全体の表現そのもの。
    今まで私がやってきた演技は基本的には感情を表に思いっきり出す、例えるならば「赤い炎」を表現すれば良かったのですが、和泉さんの役はそうはいきませんでした。
    和泉さんの役は「青い炎」つまり静かではあるけれども赤い炎よりもより芯の部分で熱い感情。
    今回赤い炎は若い役どころの人たちに任せると決めていたので、青い炎はしっかり表現していきたかった。
    結果的に自分の演技が青い炎で表現できていたかと言えば、正直自信はありません。
    見る人によっては赤い炎だったかもしれないと思うのです。
    役者として、自信を持ってしっかり青い炎が表現できるようになったら大きな成長だと思うので、それが私自身の今後の課題です(´ー`)


    さてちょっと長くなりそうなので、今回はここまで!
    次回はこの続きになるので、早めに更新できるように頑張ります♪

    そして、ちょっと告知させてください!
    今、十夢の神である演出が不在でして、その間十夢に残った役者陣が交代で演出をやるという企画期間中です。
    その第一弾が8月18日(日)船橋中央公民館の第8集会室で公演することが決定しました!
    19時45分開場20時開演
    10分弱の芝居となっています。
    身内公演となってはいますが、誰でも見れます(笑)
    仕事帰りにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
    ぜひお待ちしております♪

     

     

    前回の練習では仮衣装を着ての稽古をしました!

    作品の事 | 00:45 | author 団長 | comments(0) | - |
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